たい‐ひ 【堆肥】 わら・落葉などを積み重ね、腐らせて作った肥料。つみごえ。ファームやまねでは父の代から籾殻と牛糞の混合堆肥を利用し「地力」のある土作りを心がけています。
秋(収穫後)〜春にかけて牛糞堆肥に籾殻を混ぜて発酵させたものを10aあたり約2t散布し有機肥料とします。
有機性物質を豊富に含む堆肥の中にはカブトムシの幼虫がたくさん生息している事もあり、それを目当てしたカラス達が、コチラも沢山群れてきます。さながらその様は、まるで「カラスのレストラン」です。