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TOP >> 自然と文化が交差するまち 米原市 >> ホタルの里
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ホタルの里、米原市では毎年、ホタルが夏の訪れを告げます。
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滋賀米原市 近江長岡駅前の天野川橋一帯
兵庫米原市 粟鹿川、与布土川、磯部川のほとり
ファームやまね現場裏 ! !
(ホタルまつり当日、観光バスと屋台は長蛇の列となります)
・ホタルを脅かさないこと
・フラッシュ撮影はしないこと
・鑑賞の妨げとなる不用な明かりは消すこと
・ゴミは各自で持ち帰りましょう
http://kobe-mari.maxs.jp/kobe/guide/hotaru.htm
初夏 6月上旬から下旬までの夕闇迫る頃から夜まで
毎年6月に「ほたるまつり」を開催
滋賀米原市 東海道本線 近江長岡駅下車
兵庫米原市 山陰本線 梁瀬駅下車 徒歩10分
車でのアクセス 名神高速米原ICから約15分
電車でのアクセス JR近江長岡駅徒歩約5分
http://310sci.net/hotaru/hotaruinfo.htm
http://www.pref.shiga.jp/minwa/47/47-07.html
ホタルが飛び交うすばらしい自然と環境を次代へ引き継ごうとの想いを込めて始まったホタルまつりは、ホタルをこよなく愛す人々による住民手づくりのイベントです。ホタル発祥地までは子供たちの手作りの行灯が道標となっています。
子供たちによるホタルパレードやホタル神輿が町を練り歩き、太鼓の演奏や模擬店、ホタルの学習ができるホタル館など、まつり期間中は様々なイベントが催されます。
世界中のホタルの種類は約2000種。そのうち日本には40種類が生息しています。また、ゲンジボタルは日本の固有種で、卵から成虫まで発光(ゲンジ、ヘイケなど)するのは世界でも稀とか。また、幼虫期を水中で過ごすのは2000種のうちの5種で、そのうちの4種(ゲンジボタル、ヘイケボタル、イリオモテボタル、クメジマボタル)が日本に生息しています。
【ゲンジボタル】幼虫時代は水中で生育。ミヤイリ貝等を食べて2〜3センチ位の大きさの成虫になります。よく光ってみえます。
幼虫時代は水中で生育。巻貝を食べて1センチ位の大きさの成虫になります。ゲンジボタルに比べて光りが弱めです。
日本にすんでいるゲンジボタルやヘイケボタルのように、幼虫の時期を水のなかで過ごし、やがて水辺から上陸し、土中に繭(まゆ)をつくった後(約1か月間さなぎになります)羽化し、成虫になるホタルは、ほんのわずかといわれています。その意味で、日本のホタルは、たいへん貴重な生き物といえます。日本では、暖かい沖縄まで含め、約40種類のホタルの生息が記録されています(手代木 渉(てしろぎわたる)・元弘前大学学長=昆虫学、理学博士)。幼虫期を水中で生きるホタルは、日本のほかにはインドネシア、インドあたりに数種類いるようです。
成長のしかた:卵→幼虫→さなぎ→成虫と、成長します。かたち:頭、胸、胴(どう)の3つに分かれています。
オスでは尾節(おぶし)から数えて2つ目と3つ目の二節が光ります。メスでは尾節から数えて3つ目の一節だけ光るため、オスの方が強く光っているように見えます。これは成虫の場合ですが、実は卵、成虫、さなぎの時期でも、真っ暗なところで見ると、あわい光を出しているのが見えます。
ふつうの物質が光を出す場合は温度が高い状態ですが、ホタルが光っているところをさわっても熱を感じません。何故なら温度が低い状態で発光しているからです。このように熱放射以外の光り方を冷光(れいこう)といいます。
ホタルは卵の時期でもかすかに光ります。幼虫やサナギの時期にも光りますが、成虫のように光がついたり消えたりする光り方ではありません。ゲンジボタルの成虫は九州や関西地方では、集団になったオスが2秒間隔でいっせいに光ります。メスはオスとはちがう光り方をします。ヘイケボタルは短い間かくでゲンジボタルよりも弱い光り方をします。
ホタルの発光色はほぼ黄色に近い色ですが、緑、青色に光る生物もいます。動物では、ヤコウチュウ、ホタルイカ、ウミホタルなどがよく知られています。細菌類(さいきんるい)やツキヨタケ、ナラタケなどの植物も光ります。
【ホタル百科辞典】
http://members.jcom.home.ne.jp/hotaru-net/hotaru/hajime.html