インターネットを全く知らなかった私たちが、何故このようなWEBサイトを設立させたのか・・
それは、私たち“ファームやまね”が、『心』を込めて生産したお米を、確かな方法でお客様のもとへお届けし、お客様と直接交流を持ちたいとういう、純粋な想いからでした。
皆さまが考えてること・感じていることに共感を抱くと共に、私たち
『百姓』の米作りに対する愛情や、確かな美味しさを届けたい、という気持ちを少しでも身近に感じとって頂きたかったのです。
ロゴマークの由来・・・
「土から生まれたものは土にかえる」
私たちがこのロゴマークを考案したのも、『ファームやまね』を、より身近に感じていただけるよう、シンプルなカタチにしたものであり、また私たちの「米作り」に対する愛情を感じ取っていただきたいという想いからでした。
そもそも、このロゴマークの由来は「土から生まれたものは土にかえる」という自然の摂理をもとに、作成いたしました。
中央にある水色の円、これは「水」を意味します。
滋賀県では琵琶湖をはじめ、緑豊かな山々が水を生み出す源となっています。降り注いだ雨が地中深くに染み込み、やがて地下水となり長い時間かけて山の麓に湧き出します。清らかな水にはミネラルが豊富に含まれており、良い米作りには欠かせない、大切な要素なのです。
円中央にある白い山、これは街のシンボル「伊吹山」を表します。
伊吹山の雄大さに包まれているかのように、どこかおおらかで懐の深さを感じさせるような、そんな温かい愛情の気持ちをもって、私たちはお客様と接することを常に心がけております。また、食卓でお米を口にした時、温かみある幸せをお届けできるよう、品質向上にを常に目指しております。
滋賀県は琵琶湖を始め、伊吹山など豊かな環境に恵まれた、素晴らしい風土と歴史を兼ね備えています。春には桜、夏はエネルギーが漲る青い緑、秋には紅葉、冬には伊吹山の雪化粧。四季を肌で感じとれる街、という意味から「ファームやまね」の頭文字「F」と「Y」を「葉」に見立てて緑と朱色で色付けました。
それらを覆い囲む黄金の稲穂。
これは、父から受け継いだ「良い米は良い土から」をモットーに、良い土で作物を育めば、良いお米が実り、また良い肥料となって土にもどる。それが地中の微生物により更に活性化し、病害虫に強い地質となり、作物本来の甘み、うまみがより引き出されるのです。
生命は総て循環しており、一つの円になっていることを、「黄金の稲穂」は意味します。3本の円線は自然の営みを表すサークル(円)とその中で力を合わせて米を作り続ける、「ファームやまね」メンバーの「絆」を表しております。
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