ファームやまねの面々(スタッフ紹介) 自然と文化が交差するまち 米原市 産地直送 伊吹ほたる米
ファームやまねブログはじめました!

こだわりをもってお米を育てている様子を多くの方に見ていただきたい想いから「ブログ」を開設いたしました。ファームレシピやお客様の声などはこちらをご覧ください。

ファームやまねブログはじめました!

インターネットを全く知らなかった私たちが、何故このようなWEBサイトを設立させたのか・・

ファームやまね ロゴ それは、私たち“ファームやまね”が、『心』を込めて生産したお米を、確かな方法でお客様のもとへお届けし、お客様と直接交流を持ちたいとういう、純粋な想いからでした。

皆さまが考えてること・感じていることに共感を抱くと共に、私たち

『百姓』の米作りに対する愛情や、確かな美味しさを届けたい、という気持ちを少しでも身近に感じとって頂きたかったのです。


ロゴマークの由来・・・
「土から生まれたものは土にかえる」

ロゴマーク考案風景私たちがこのロゴマークを考案したのも、『ファームやまね』を、より身近に感じていただけるよう、シンプルなカタチにしたものであり、また私たちの「米作り」に対する愛情を感じ取っていただきたいという想いからでした。

そもそも、このロゴマークの由来は「土から生まれたものは土にかえる」という自然の摂理をもとに、作成いたしました。

 

中央にある水色の円、これは「水」を意味します。

ロゴ詳細説明 1 『中央の水色の円』

滋賀県では琵琶湖をはじめ、緑豊かな山々が水を生み出す源となっています。降り注いだ雨が地中深くに染み込み、やがて地下水となり長い時間かけて山の麓に湧き出します。清らかな水にはミネラルが豊富に含まれており、良い米作りには欠かせない、大切な要素なのです。

円中央にある白い山、これは街のシンボル「伊吹山」を表します。

ロゴ詳細説明 2 『円中央の図形』

伊吹山の雄大さに包まれているかのように、どこかおおらかで懐の深さを感じさせるような、そんな温かい愛情の気持ちをもって、私たちはお客様と接することを常に心がけております。また、食卓でお米を口にした時、温かみある幸せをお届けできるよう、品質向上にを常に目指しております。

滋賀県は琵琶湖を始め、伊吹山など豊かな環境に恵まれた、素晴らしい風土と歴史を兼ね備えています。春には桜、夏はエネルギーが漲る青い緑、秋には紅葉、冬には伊吹山の雪化粧。四季を肌で感じとれる街、という意味から「ファームやまね」の頭文字「F」と「Y」を「葉」に見立てて緑と朱色で色付けました。

それらを覆い囲む黄金の稲穂。

ロゴ詳細説明 3 『それらを多い囲む稲穂』〜『3本の緑色の線』

これは、父から受け継いだ「良い米は良い土から」をモットーに、良い土で作物を育めば、良いお米が実り、また良い肥料となって土にもどる。それが地中の微生物により更に活性化し、病害虫に強い地質となり、作物本来の甘み、うまみがより引き出されるのです。

生命は総て循環しており、一つの円になっていることを、「黄金の稲穂」は意味します。3本の円線は自然の営みを表すサークル(円)とその中で力を合わせて米を作り続ける、「ファームやまね」メンバーの「絆」を表しております。