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ファームやまねの農薬への考え方「生命は総て循環している。だからこそ安全で安心できるお米作りを」
近年の農業生産活動が、農薬や化学肥料に依存しがちであったことは事実として、食の安全性に対する関心が高まっている昨今において、消費者が求める「安全で安心」な農産物を供給するとともに、環境への負荷の低減を図る農業への転換が求められています。
滋賀県は全国平均に比べ、農業基準の厳しい県です。日本一の湖、琵琶湖。それは関西圏に住む人々には欠かせない水源地です。それ故に健全なる環境基準が他府県より厳しい滋賀県では、農業分野でも同様、低農薬で安全や環境に配慮した農業を行い、無農薬、低農薬栽培などコストがかかっても県をあげてこだわりをもって実地しております。 消費者の皆さまのお口に入るもの、また自分たちの身にも返ってくるもの。 だからこそ、『ファームやまね』では、安全で安心なお米(コシヒカリ)をこれからも作り続けていきます。 「健康な土から健康な稲が作れて、良いお米(コシヒカリ)ができるのです。」
とにかく大切なことは土の質です。牛糞堆肥(有機質)を土に入れることで、微生物の活動が活発になり活性化します。元気な土には作物を健康に育てる力があり、病害虫に強い稲に育てば農薬の使用は少なくてすみます。 また保水力、排水性ともに良くなり、干ばつや冷夏などにも強くなります、さらに田んぼは山林についで、自然のダムの役目も果たしています。
「土作りを基本とした農法で作ったお米が、ファームやまねのコシヒカリなのです。」
健全な食へのこだわりの意味も踏まえて、ファームやまねでは「土作りを基本とした農法」を主に、牛糞堆肥などの「有機農法」、「減農薬農法」を今後も継続してまいります。 価格的な競争は厳しい条件下にありますが、やはり滋賀県の農作物は安全・安心であるという点を、私たちは今後もアピールしていかなければなりません。琵琶湖をはじめ、自然豊かなこの環境を守り、未来の子供たちに美しい地球を残すためにも、私たちが今できること、そして消費者の皆様により安全でより美味しいお米(コシヒカリ)をお届けすることが、私たち『ファームやまね』の志でもあり、ポリシーです。
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